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日本刀と同じ材料・造り方の日本刀包丁 玉鋼 本焼き包丁

よくある質問

Q&A

すぐに欲しいのですか、可能でしょうか?

現在、とても注文が多く在庫がほとんどありません。まずは、お問い合わせください。
基本的には、在庫が無くてもご注文後2週間〜1ヶ月以内に商品がご用意出来ると思います。

見てから買いたいのですが、可能でしょうか?

有り難い事に注文を沢山頂きまして在庫はほとんどありません。来て頂いても沢山の包丁の中からお好きな包丁を選んで購入することは難しいと思います。事前に○月○日にお越し頂けるとご連絡いただければ、それまでにご用意出来るように頑張ってみます。とりあえずは、お問い合わせフォームよりご希望の包丁とお越し頂ける日にちをお知らせください。
お越し頂く場所は、岡山県瀬戸内市長船長長船93になります。

包丁を注文して、出来上がったら取りに行く事はできますか?

出来上がりましたらご連絡をいたします。その後、お越し頂ける日を教えて頂ければ、出来るだけ予定を合わせようと思います。

自分の好きな形を注文したい・・・

刃を厚く、薄く、幅を狭く等、ある程度はご希望の形に近いように製作出来ますが、あまり細かく指定がある場合は特別注文とさせて頂きます。形等に指定があった場合、使いにくくてもご返品等は出来ません。

左利き用は製作出来ますか?

片刃の包丁に関しては、左利き用の注文は追加料金なしにてお受けいたします。

研ぎは自分で出来ますか? 研ぎ直しは依頼できますか?

ホームセンター等で売っている砥石で研げます。
もし研ぎに自信がなければ、送ってもらえれば研ぎ直して送り返します。
往復の送料さえご負担いただければ、研ぎ直しは私が元気なうちは無料で行います。
詳細は、こちらを見てください。
日本刀包丁の研ぎについて

青紙、白紙等の現代の安来鋼とどう違いますか? / どちらが良く斬れますか?

青紙を代表とする安来鋼は、、もともとは日本刀の材料である 玉鋼の製法からヒントを得て作ったものです。 しかし、現代の製鉄方法では、鋼の中に含まれる不純物が多くなり、 また硬すぎる為に、それが刃こぼれの原因になりがちです。 硬く粘りがありすぎても、研ぎ難くなります。 私達のあつかう鋼(自家製玉鋼)は、硬すぎず粘りも頃合いで 研ぎやすいという特徴がありますが、包丁は道具ですので 切れ味、刃付け、刃持ち等に関しては、使い手の使用方法や 好み、癖もありますので、実際に玉鋼包丁を使用してもらい お客様ご自身にご判断していただくしかないと思います。
また、同じ素材でも、打ち抜きで製作なのか、私達のように槌で叩いて作っているかでも切れ味は変わってきます。もちろん、叩いて形を作った方が、鉄の結合自体が細分化されますのでより切れ味が増すと言われています。

特別気を付ける事はありますか?

焼きが戻りますので、絶対に直接火で炙らないでください。冷凍物は斬らないでください。

錆びますか?

ステンレスの包丁と違い錆びます。しかし、錆びにくい日本刀と同じ鋼を使っていますので軽く水気を取って保管すれば、ある程度錆びにも強いです。
表面をバフで仕上げているのも、錆び対策です。砥石目より、表面をツルツルにしたほうが錆びにくいのです。ですので、刃文以外の場所は、錆びにくいようにバフで仕上げているのも、家庭専用だからです

銃刀法違反になりませんか?

普通に包丁として使われる分には、所有・使用には問題ありません。

料理人なのですが、家庭用でもお店で使えますか?

色々な料理人の方に、家庭用を買って頂いております。包丁は道具だと思います。料理人の方の使い方により、同じ包丁でも向き不向きがあると思います。一度、家庭用を使っていただき切味や使い方を試していただき、気に入って頂いた方には本職用の特別注文の包丁を買い直して頂いております。

本職用と家庭用で何が違いますか?

本職用は、たたら製鉄から特別ご注文に合わせた鋼を作り、その鋼を使い美術品としての要素も入れ製作します。研ぎは、私の研ぎではなく日本刀の研ぎ師に研いでもらいます。使う事も鑑賞することも出来る包丁です。

製作はすべて上田祐定刀工が行うのですか?

家庭用の日本刀包丁は、より理想に近い日本刀を製作する為の試作という意味合いが強いです。試作を行う過程で、弟子の手が入る事もあります。刀鍛冶の修行というのは、親方の仕事を手伝いながら覚えていきます。最初は、炭切りから始まり、下仕事に移っていきます。もちろん、作品の出来に左右するような重要な作業は私が行いますし、出来上がった包丁はすべて私が納得のいく物しか販売しておりません。
販売した包丁は、すべて私の作品だと自負しております。
まったく弟子の手が入っていない物、少し弟子の手が入った物が混在しておりますが、その時の仕事の段取りや鋼の様子等により製作してみないと何とも言えませんので、家庭用包丁でのご指定はお受けいたしておりません。
※本職用の包丁は、一貫して私の製作になります。弟子の手は入っておりません。

すべてが自家製鋼ですか? / 砂鉄の産地等について

基本的にすべてが自家製鋼と思って頂いて間違いまりません。ただ、家庭用の日本刀包丁は、より理想に近い日本刀を製作する為の試作という意味合いが強いです。
砂鉄の産地は企業秘密ですので、産地やブレンド等は教える事は出来ません。今後、試作によっては砂鉄以外の鉱物を使う事も考えられます。少しでも理想の日本刀へ近づくための実験です。その時の仕事の段取りや鋼の様子等により製作してみないと何とも言えませんので、如何なるご指定もお受けいたしておりません。

試作という事ですので、品質にばらつきはありますか?

家庭用の日本刀包丁は、より理想に近い日本刀を製作する為の試作という意味合いが強いので、基本的に同じ作品はありませんし、作風にバラつきがあります。
試作を行う過程で、美術的に面白い地鉄になった物、刃文の働きが素晴らしい物等が出来る反面、日本刀として見たら美術的に欠陥のある物も出来ます。それらの中で、日本刀包丁として販売している物は、切味の具合です。刃文を入れて、研いでみて、研ぎ味や切味を吟味し、一定の切味以上の物を販売しております。どれだけ美術的に素晴らしい物でも切味が納得いかなければ、販売しておりません。その時の試作により製作してみないと作品は何とも言えませんので、家庭用包丁でのご指定はお受けいたしておりません。


送料について

北海道1580円、
東北1160円
関東・信越 950円
北陸・中部 840円
関西・中国・九州740円
四国840円
沖縄県1260円

代引き手数料について

10万円未満     630円
10万〜30万円未満 1050円

銀行振込先

中国銀行(ちゅうごくぎんこう)
長船支店(おさふねしてん)
(普通)1183611
名義 上田 範仁(うえ のりひと)